なぜなにリホームVol.3~外壁の種類~

こんにちは!


群馬県太田市の「家」族をまもるリフォーム屋さんのリホームです!


今回は外壁の種類について説明します!


【窯業系サイディング】

窯業系サイディングとは、セメントと繊維を主な原料として板状に形成した外壁材です。1990年頃から普及した比較的新しい外壁材ではありますが、素材自体が安価で初期費用を抑えた施工ができることから現在、一般住宅の70%が窯業系サイディングで施工されています。


【モルタル(リシン、スタッコ、タイル吹き)】

モルタルとはセメントと砂と水を混ぜた建築材料です。ペースト状ですので使いやすく、タイルの下地材やブロックの目地材、仕上げ材に多く使われています。現在では少なくなっていますが、外壁材として多くの住宅で使われていました。現在でもモルタル壁の家はありますが、施工に日数がかかる事、費用が高くなる事などから使われなくなってきています。仕上げ方としてリシン吹き、スタッコ吹き、吹き付けタイルなどの種類があります。


【ALC】

ALCとは珪石、セメント、生石灰、発泡剤のアルミ粉末を主原料とし、 高温高圧蒸気養生という独自の製法による軽量気泡コンクリート建材です。軽さと強度、断熱性をあわせ持ち、現代建築に欠かせない建材として位置づけられています。


【金属サイディング】

成型された金属板と裏打材で構成され、裏打材には断熱材が用いられています。断熱性だけでなく、防音性も高くなっています。軽量なので取扱いが容易で、耐水性や耐久性に優れています。金属サイディングにはスチール系、アルミ系、ステンレス系と3つに分けることが出来ます。


細かく説明するとキリがないので今回はここまで><

私のオススメはガルバリウム鋼板か16㎜厚以上の窯業系サイディングですね!個人的には定期的なメンテナンスが必要となってしまいますが、ジョリパットが好きです!


リホーム日和では何気ない日常だったり、住宅関連ニュースをお届けいたしますので次回の投稿をお楽しみください!

最後までお読みいただきありがとうございました!