なぜなにリホーム!Vol.1~塗装の理由~

 

こんにちは!


群馬県太田市の「家」族をまもるリフォーム屋さんのリホームです!


こちらのシリーズでは一般のお客様が知りたいであろうリフォーム業界の話や豆知識等を紹介していきます!


そもそも、一般的な住宅には塗装が施されています。

外壁材で言いますと窯業系サイディング約70%、モルタル約8%、ALC約8%、その他約14%(金属サイディングやタイル等)が占めているのですが、タイルやアルミサイディング以外はほぼ再塗装が必要と思ってください。

では、なぜ塗装が必要なのか?

建材(建築物を構成する材料の総称)は紫外線や風雨にとても弱いからです!だから、塗装が必要なのです!


塗装の最大の目的は二つあります。


1.建築物の美観をまもるため

2.建築物を保護するため


前述したように建材は紫外線や風雨に弱いです。これを放置しておきますと外壁にヒビが発生したり、最悪雨漏れの原因となります。それらを防ぐために塗装を施し、建築物のダメージを抑えることができます。ただ、その塗料も紫外線や風雨によって劣化していきます。(※塗料のランクによって耐久年数も変わります。)


【塗装前の窯業系サイディング】


【塗装後の窯業系サイディング】


なので、定期的にメンテナンスを行い、「家」族の健康状態を確認してください!

リフォームはお金がかかることですが、点検・建物診断は無料です!

お気軽に連絡していただければ幸いです^^


リホーム日和では何気ない日常だったり、住宅関連ニュースをお届けいたしますので次回の投稿をお楽しみください!

最後までお読みいただきありがとうございました!